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LTspice-ドットコマンド「.savebias」(DC動作点を保存)の使い方

当記事では、ドットコマンド「.savebias」(DC動作点を保存)の使い方について詳しく解説します。

「.savebias」を使用して、直流電圧の動作点(DC動作点)をファイルに保存することが可能です。

目次

「.savebias」の構文

「.savebias」の構文は以下のようになります。直流電圧の動作点(DC動作点)をファイルに保存することできます。

そのため、直流電圧の動作点の収束に時間がかかるシュミレーションの場合、コマンド「.loadbias」によって、直流電圧の動作点が記述されているファイルを読み込むことで、シミュレーション時間を短縮することができます。

.savebias <ファイル名> [internal]
+[temp=<値>] [time=<値> [repeat]] [step=<値>]
+[DC1=<値>] [DC2=<値>] [DC3=<値>]

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