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Raspberry Piおすすめオンラインセミナー【返金保証・質問可能】

当記事では、Raspberry Pi初心者の方のために、「Raspberry Piおすすめオンラインセミナー(WEBセミナー/オンライン講座)」を紹介していきます。

どのオンラインセミナーも返金保証・質問可能なものばかりなので、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

Raspberry Piの独学は可能?

Raspberry Piはインターネット上での記事や書籍で数多く解説されているので、初心者の方でも時間をかけて学習すれば十分に可能です。

ただ、完全初心者の方だと、どこかでつまずいてしまって、詳しい人に質問できないままだと解決するまでにかなりの時間を費やしてしまうことになります。

また、インターネット上での記事や書籍よりも、動画の方がわかりやすい場合があります。

そのため、Raspberry Piに対してわからないことを、もっと詳しく聞きたい方であれば、質問サポートが充実しているRaspberry Piオンラインセミナーを受講することをおすすめします。

質問サポートがあるオンラインセミナーだと、どうしても有料になってしまいますが、その分、わからないことに関して自分で悩んでしまう時間が減らせるため、非常に有効と言えるでしょう。

オンラインセミナーとは何か?

オンラインセミナーとは、インターネット上で受講するセミナーのことです。厳密に呼び方は決まっておらず、WEBセミナーやオンライン講座とも呼ばれることがあります。

今まで、セミナー(会場開催型セミナー)といえば、受講者が決められた時刻に開催会場に出向き、講師が講義した後にその場で質問を何点か受け付けるというものがほとんどでした。

しかし、近年では、インターネット環境の整備やSkypeやZoomなどのオンラインコミュニケーションツールの発達により、以下のように大きくわけて「リアルタイム・双方向コミュニケーション型」と「オンデマンド・動画視聴型」の2つのオンラインセミナーを受講できるようになってきました。

オンラインセミナーの種類
  • リアルタイム・双方向コミュニケーション型
  • オンデマンド・動画視聴型

リアルタイム・双方向コミュニケーション型のオンラインセミナーは、基本的に従来の会場開催型セミナーと流れは同じで、決められた時刻にインターネット上で開催され、リアルタイムで講師が講義した後にその場で質問を何点か受け付けます。

オンデマンド・動画視聴型のオンラインセミナーは、YouTubeやNetflixのようにあらかじめ講義用の動画が用意されており、オンデマンドで受講者が都合が良い時にいつでも自由に視聴することができます。

質問の回答をすぐにしてもらうことはできませんが、質問用の掲示板が用意されていたり、メールでの回答をしてもらうことが可能です。

Raspberry Piも含めた電子回路や電子工作などのセミナーであれば、リアルタイム・双方向コミュニケーション型であっても、基本的に参加している受講者によって講義内容を変えることはありませんし、どうしても時間の都合上、講師が全ての質問の回答をすることはできません。

そのため、オンデマンド・動画視聴型のオンラインセミナーの方が、受講のスケジュールを自由に組むことができますし、受講者の質問サポートがしっかりしていれば、掲示板やメールなどを通して回答してもらえるのでおすすめです。

もちろん、当記事で紹介するRaspberry Piオンラインセミナーもオンデマンド・動画視聴型になります。

Udemyオンラインセミナーの特徴

Udemyは、世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、講師と学習者(受講者)をオンラインでつなぐサービスです。

Raspberry Pi以外にも、開発、IT・ソフトウェア、データサイエンス、エクセル、マネージメント、マーケティングなどコースが用意されており、受講者に対するサポートも手厚いです。

Udemyオンラインセミナーのメリット

Udemyオンラインセミナーのメリット
  • 動画による解説
  • セールが頻繁にある
  • 30日間返金保証
  • Q&A掲示板で質問可能

動画による解説

Raspberry Piを含めた電子工作の初心者であれば、インターネット上での記事や書籍よりも動画の方が理解しやすいです。

Raspberry Piは、ジャンパ線での接続、テスタでの測定など、一つずつ動作を確認することができるので、動画の通りに作業すれば失敗してしまうことは少ないはずです。

また、0.5~2倍の変速機能があるので、理解しにくい箇所はゆっくり再生、復習で再度確認する箇所は早めに再生するなど自分のペースに合わせて学習することが可能です。

セールが頻繁にある

Udemyでは、割引セールを頻繁な頻度で実施しており、1ヵ月ごとには何かしらのセールが行われています。

セールによって割引金額が多少、異なりますが、大体、通常のコース価格の50~90%OFFになることがほとんどです。

基本的に割引後の価格が1500~1900円程度であれば、普通にRaspberry Pi関連の書籍よりも安くなるので、十分お得だと思います。

また、セール期間でなくとも、関連するコースをまとめ買いすることにより、セールの割引価格並みに安くなることもありますので、ぜひこちらも利用してみて下さい。

30日間返金保証

Udemyでは、全てのコースが「30日間返金保証」の対象になっています。

頻繁なセールにより、ただでさえ購入金額が安くなるのに加え、購入して30日以内であれば、キャンセルして返金してもらえるので、気軽に受講してみることができます。

Q&A掲示板で質問可能

Udemyでは、Q&A掲示板を通じてコースを提供する講師に質問することが可能です。この質問可能な所が有料オンラインセミナーを購入する一番の有益な部分になるでしょう。

特にRaspberry Piを含めた電子工作の初心者の方だと、自分ひとりの独学ではわからない箇所でつまずいてしまって、かなりの時間を費やしてしまうことになります。

確かにYouTubeでも、Raspberry Piの解説動画を探せばあるにはあるのですが、無料で公開している関係上、質問してもすぐに回答してくれるとは限りません。

Udemyだと、仮に講師が質問を無視したり、大幅に回答が遅れるとなると講師への評価にも直結しますので、素早い対応が期待できます。

Udemyオンラインセミナーの注意点

Udemyオンラインセミナーの注意点
  • 講師の能力にバラツキがある
  • 自分で電子部品などを用意しなければならない

講師の能力にバラツキがある

Udemyはプラットフォーム提供のみになりますので、どうしてもコースを提供している講師の能力にバラツキがあります。

ただ、Amazonのレビュー機能のように、コースの評価機能があり、平均評価やレビュー内容を確認すれば、ある程度の目安にはなります。

また、先程説明した通り、「30日間返金保証」もあるので、実際に受講してみて合わないなと感じたらキャンセルすればいいだけなので、コースの評価機能と併せて活用してみて下さい。

自分で電子部品などを用意しなければならない

Udemyは、コースの購入、動画の視聴、コースの評価など完全にオンライン化されており、非常に洗練されており便利です。

ですが、コースで使用する電子部品は自分で用意する必要があります。コース内容によっては工具や測定器も必要になってくるでしょう。

ただ、別途、PDFファイルなどで必要な部品の購入先を案内していることが、ほとんどなのでどこで何を買えばいいのか迷ってしまうことはないと思います。

なお、当記事では、補足として、おすすめするUdemyオンラインセミナーに対して、電子部品、工具、測定器などの購入に役立つ解説記事を併せて案内していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

Raspberry Piおすすめオンラインセミナーランキング

当サイト管理人が、Raspberry Piおすすめオンラインセミナーをランキング形式でご紹介します。

実際に当サイト管理人が視聴してみて、初心者でも解説がわかりやすいセミナーを選んでみました。

No1【AI × IoT】Raspberry Piで物体検出/ LINEで通知!深層学習人工知能 × IoTを体感してみよう(Udemy)

コース内容
  1. はじめに
  2. Raspberry Piのセットアップ
  3. 物体検出ハンズオン環境構築
  4. 深層学習型人工知能(ディープニューラルネットワーク)の概要
  5. 物体検出ハンズオン
  6. 物体検出結果をLINEに投稿
  7. コースのまとめ

【AI × IoT】Raspberry Piで物体検出/ LINEで通知!深層学習人工知能 × IoTを体感してみよう』のコース内容を確認すると、Raspberry Piの基本的な扱い方を学んだ後、カメラで取り込んだ画像から学習済み人工知能(AI)を用いて、リアルタイムで物体検出/LINE通知を行います。

LinuxコマンドやPythonを使用するので、知識がない方には少し難しく感じるかもしれませんが、実際に手を動かしながら一つずつ進めて行く実践的な内容なので、コース終了後には、Raspberry Piと人工知能を活用するための大枠が習得できているはずです。

No2【AI × IoT】Raspberry Piで顔認識 /人工知能・機械学習のしくみからエッジAIまで!(Udemy)

コース内容
  1. はじめに
  2. Raspberry Piのセットアップ
  3. 顔識別ハンズオン環境構築
  4. 3つの方法で顔検出
  5. 個人顔識別
  6. スマホやPCへ送信
  7. コースのまとめ

【AI × IoT】Raspberry Piで顔認識 /人工知能・機械学習のしくみからエッジAIまで!』のコース内容を確認すると、Raspberry Piの基本的な扱い方を学んだ後、3つの顔検出の方法や個人顔識別をおさえてから、インターネット経由でスマホやPCに顔認識の検知結果を送信します。

『【AI × IoT】Raspberry Piで物体検出/ LINEで通知!深層学習人工知能 × IoTを体感してみよう』と同様に、実際に手を動かしながら一つずつ進めて行く実践的な内容なので、LinuxコマンドやPythonの知識がない方でも無理なく進められます。

コース終了後には、人工知能(AI)がどのように顔認識を行うのか大枠をつかむことができるでしょう。また、人工知能をIoTのセンサーとして使う「エッジAI」についても体感できます。

No3Raspberry PiとPythonでIoTはじめの一歩~IoTキッチンガーデン講座~(Udemy)

コース内容
  1. はじめに
  2. Raspberry Piをセットアップしよう
  3. Raspberry Piをパソコンから動かしてみよう
  4. センサー、リレーモジュールを繋いでみよう
  5. センサーと電源スイッチを動かしてみよう
  6. GoogleSpreadSheetにデータを貯めてみよう
  7. キッチンガーデンを作って、野菜を育ててみよう
  8. 自動で水やりしてみよう
  9. CO2濃度も計測してみよう

Raspberry PiとPythonでIoTはじめの一歩~IoTキッチンガーデン講座~』のコース内容を確認すると、IoTキッチンガーデンを題材に、Raspberry Piと各種センサなどを用いてGoogle Spreadsheetへのデータ自動保存、自動水やり機能を実装していきます。

サンチュやバジルなど本物の作物を育てていくので、題材自体が面白く、楽しみながらRaspberry Piを用いたIoTシステムの構築を学ぶことができます。

ただ、ハンダ付けなど注意が必要な作業があるので、小さなお子さんが取り組まれる場合は、保護者の方が安全に配慮して実施して下さい。

以下の記事が、コースに必要な工具、ブレッドボードなどの購入に役立つ解説記事なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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