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電子回路入門おすすめオンラインセミナー【返金保証・質問可能】

当記事では、電子回路初心者の方のために、「電子回路入門おすすめオンラインセミナー(WEBセミナー/オンライン講座)」を紹介していきます。

どのオンラインセミナーも返金保証・質問可能なものばかりなので、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

電子回路を理解するには?

電子工作や簡単な電子回路設計を多く経験し、実践的に電子回路を学んだ方だと、ある程度のレベルまでは上達するのですが、ある時点で頭打ちになってしまいます。

このような場合、上級レベルに達するためには、電気回路や電子回路の理論を習得することが重要になってきます。

これは、電気以外のどの分野でも共通しており、例えば、自動車教習所であれば、学科教習と技能教習を交互に受講していきます。

取りあえず実践とばかりに、いきなり自動車を運転するよりも、事前にハンドル、アクセル、ブレーキの操作などの基本的な知識を身につけてから運転する方が効率的です。

また、縦列駐車や方向転換(車庫入れ)などで何度練習しても上手くできない部分を、理屈として振り返ることで、最終的にできることに繋がります。

大学や工業高専の電気科でも、理論(授業)と実験(実践)がカリキュラムとして組み込まれており、電気を具体的なイメージとして深く定着させるのに役立っているのです。

当記事では、電子回路の初心者の方向けに最適なオンラインセミナーを紹介しているので、ぜひ活用下さい。

どうしても、有料になってしまいますが、インターネット上での記事や書籍よりも、動画の方がわかりやすく、質問サポートが充実しています。

その他、大学や工業高専の学生で、電気回路や電子回路の授業で、先生の教え方が下手で困っている方にもおすすめです。

特に、電気の習得において、電気回路の理論がわからないと、他の電気系の勉強も全く理解できないので、ぜひともそうならないように、当記事で紹介するセミナーを利用してみて下さい。

オンラインセミナーとは何か?

オンラインセミナーとは、インターネット上で受講するセミナーのことです。厳密に呼び方は決まっておらず、WEBセミナーやオンライン講座とも呼ばれることがあります。

今まで、セミナー(会場開催型セミナー)といえば、受講者が決められた時刻に開催会場に出向き、講師が講義した後にその場で質問を何点か受け付けるというものがほとんどでした。

しかし、近年では、インターネット環境の整備やSkypeやZoomなどのオンラインコミュニケーションツールの発達により、以下のように大きくわけて「リアルタイム・双方向コミュニケーション型」と「オンデマンド・動画視聴型」の2つのオンラインセミナーを受講できるようになってきました。

オンラインセミナーの種類

  • リアルタイム・双方向コミュニケーション型
  • オンデマンド・動画視聴型

リアルタイム・双方向コミュニケーション型のオンラインセミナーは、基本的に従来の会場開催型セミナーと流れは同じで、決められた時刻にインターネット上で開催され、リアルタイムで講師が講義した後にその場で質問を何点か受け付けます。

オンデマンド・動画視聴型のオンラインセミナーは、YouTubeやNetflixのようにあらかじめ講義用の動画が用意されており、オンデマンドで受講者が都合が良い時にいつでも自由に視聴することができます。

質問の回答をすぐにしてもらうことはできませんが、質問用の掲示板が用意されていたり、メールでの回答をしてもらうことが可能です。

電子工作や電子回路などのセミナーであれば、リアルタイム・双方向コミュニケーション型であっても、基本的に参加している受講者によって講義内容を変えることはありませんし、どうしても時間の都合上、講師が全ての質問の回答をすることはできません。

そのため、オンデマンド・動画視聴型のオンラインセミナーの方が、受講のスケジュールを自由に組むことができますし、受講者の質問サポートがしっかりしていれば、掲示板やメールなどを通して回答してもらえるのでおすすめです。

もちろん、当記事で紹介する電子回路入門オンラインセミナーもオンデマンド・動画視聴型になります。

Udemyオンラインセミナーの特徴

Udemyは、世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、講師と学習者(受講者)をオンラインでつなぐサービスです。

Arduino以外にも、開発、IT・ソフトウェア、データサイエンス、エクセル、マネージメント、マーケティングなどコースが用意されており、受講者に対するサポートも手厚いです。

Udemyオンラインセミナーのメリット

Udemyオンラインセミナーのメリット

  • 動画による解説
  • セールが頻繁にある
  • 30日間返金保証
  • Q&A掲示板で質問可能

動画による解説

電子回路の初心者であれば、インターネット上での記事や書籍よりも動画の方が理解しやすいです。

例えば、ブレッドボードとジャンパー線を使った電子部品の接続、テスターやオシロスコープなどの測定器の操作方法など、一つずつ動作を確認することができるので、動画の通りに作業すれば失敗してしまうことは少ないはずです。

また、0.5~2倍の変速機能があるので、理解しにくい箇所はゆっくり再生、復習で再度確認する箇所は早めに再生するなど自分のペースに合わせて学習することが可能です。

セールが頻繁にある

Udemyでは、割引セールを頻繁な頻度で実施しており、1ヵ月ごとには何かしらのセールが行われています。

セールによって割引金額が多少、異なりますが、大体、通常のコース価格の50~90%OFFになることがほとんどです。

基本的に割引後の価格が1500~1900円程度であれば、普通に電子回路の専門書籍よりも安くなるので、十分お得だと思います。

また、セール期間でなくとも、関連するコースをまとめ買いすることにより、セールの割引価格並みに安くなることもありますので、ぜひこちらも利用してみて下さい。

30日間返金保証

Udemyでは、全てのコースが「30日間返金保証」の対象になっています。

頻繁なセールにより、ただでさえ購入金額が安くなるのに加え、購入して30日以内であれば、キャンセルして返金してもらえるので、気軽に受講してみることができます。

Q&A掲示板で質問可能

Udemyでは、Q&A掲示板を通じてコースを提供する講師に質問することが可能です。この質問可能な所が有料オンラインセミナーを購入する一番の有益な部分になるでしょう。

特に電子回路の初心者の方だと、自分ひとりの独学ではわからない箇所でつまずいてしまって、かなりの時間を費やしてしまうことになります。

確かにYouTubeでも、電子回路の解説動画を探せばあるにはあるのですが、無料で公開している関係上、質問してもすぐに回答してくれるとは限りません。

Udemyだと、仮に講師が質問を無視したり、大幅に回答が遅れるとなると講師への評価にも直結しますので、素早い対応が期待できます。

Udemyオンラインセミナーの注意点

Udemyオンラインセミナーの注意点

  • 講師の能力にバラツキがある
  • 自分で電子部品などを用意しなければならない

講師の能力にバラツキがある

Udemyはプラットフォーム提供のみになりますので、どうしてもコースを提供している講師の能力にバラツキがあります。

ただ、Amazonのレビュー機能のように、コースの評価機能があり、平均評価やレビュー内容を確認すれば、ある程度の目安にはなります。

また、先程説明した通り、「30日間返金保証」もあるので、実際に受講してみて合わないなと感じたらキャンセルすればいいだけなので、コースの評価機能と併せて活用してみて下さい。

自分で電子部品などを用意しなければならない

Udemyは、コースの購入、動画の視聴、コースの評価など完全にオンライン化されており、非常に洗練されており便利です。

ですが、コースで使用する電子部品は自分で用意する必要があります。コース内容によっては工具や測定器も必要になってくるでしょう。

ただ、別途、PDFファイルなどで必要な部品の購入先を案内していることが、ほとんどなのでどこで何を買えばいいのか迷ってしまうことはないと思います。

なお、当記事では、補足として、おすすめするUdemyオンラインセミナーに対して、電子部品、工具、測定器などの購入に役立つ解説記事を併せて案内していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

電子回路入門おすすめオンラインセミナーランキング

当サイト管理人が、電子回路入門おすすめオンラインセミナーをランキング形式でご紹介します。

なお、一応、ランキング形式としましたが、できればNo1⇒No2⇒No3と順番に受講した方が、より深く電子回路を理解できます。

No1『直感的にわかる!電気回路/電子回路の基礎を学ぼう(Udemy)

created by Rinker
受講期限:なし・30日間返金保証・質問可能

コース内容

  1. イントロダクション
  2. まずはここから。電気の流れのイメージを掴もう
  3. まずはここから。電気回路基礎編
  4. 様々な測定器を使ってみよう
  5. 簡単な回路設計をしよう
  6. 色々な電子部品を使ってみよう
  7. 最後に


直感的にわかる!電気回路/電子回路の基礎を学ぼう』では、難しい数式を使用せずに、実際に電子部品を使いながら学ぶことによって、基礎的な電気回路と電子回路のイメージを直感的に理解できるようにします。

四則演算や分数などの中学生レベルの数学があれば、十分にコースを受講することが可能です。

また、電子工作や電子回路設計で必要となるテスターやオシロスコープといった測定器についても丁寧に説明されており、基本的な使い方を学ぶことができます。

コース終了後は、ベースとなる電気の基礎が身につくので、これから自分で電気回路や電子回路の専門書を読む際に、ある程度、推測・推論できるようになるでしょう。

» Udemy公式サイト

以下の記事が、コースに必要な電子部品、測定器などの購入に役立つ解説記事なので、ぜひ参考にしてみて下さい。



No2『アナログ回路設計への第一歩(Udemy)

created by Rinker
受講期限:なし・30日間返金保証・質問可能

コース内容

  1. はじめに
  2. 環境構築
  3. 電気回路の基礎を学習しよう
  4. LTspiceの基本操作
  5. DC解析をしてみよう
  6. 抵抗とコンデンサを使ってフィルタ設計をしてみよう
  7. オペアンプの基本
  8. オペアンプのモデルを使って増幅回路を設計してみよう


アナログ回路設計への第一歩』では、電気回路や電子回路の理論と簡単な回路設計を学ぶことができます。

理論を学んだ後に、LTSpiceと呼ばれる回路シミュレータを使って回路の動作確認を行うので、題材となるRCフィルタ回路やオペアンプの増幅回路などを具体的な動作イメージとして、より深く定着することが可能です。

もちろん、LTSpiceの基本的な操作方法についても、コース内でしっかり説明されており、LTSpice自体も無償で提供されているので、別途、電子部品や測定器などを揃える必要もありません。

» Udemy公式サイト

No3『電気回路理論入門(Udemy)

created by Rinker
受講期限:なし・30日間返金保証・質問可能

コース内容

  1. 導入,KCL,KVL
  2. 直流,電源,C,L
  3. 正弦波交流
  4. 正弦波交流の複素表示
  5. 複素インピーダンス
  6. 交流電力
  7. 回路解析
  8. グラフ理論の初歩
  9. 重ね合わせと周波数特性
  10. 過渡現象の初歩
  11. 等価回路


電気回路理論入門』は、本格的な電気回路の理論を学びます。

『アナログ回路設計への第一歩』で扱っていた電気回路の理論は基礎部分だけだったので、もっと電気回路について理解を深めたいという方におすすめです。

コース後半では、回路解析や重ね合わせと周波数特性など難しい内容になりますが、きちんとオームの法則やキルヒホッフの法則などの基礎から始めるのでしっかりと順を追って行けば理解できます。

また、「これぐらいはわかっていて当然!」などと途中経過を省略することなく、丁寧に説明されるので、安心して受講できるはずです。

なお、このコースでは、実際の大学生向けの授業として作成された動画なので、学生のテスト対策にもおすすめです。

» Udemy公式サイト

実務レベルの電子回路を身につけるには?

created by Rinker
受講期限:12ヵ月・転職/就職サポート期間:24ヵ月・添削あり・質問可能

これまで、電子回路入門オンラインセミナーを紹介してきましたが、さらに、実務レベルの電子回路を身につけたい方におすすめなのが、電子回路設計オンラインセミナーを受講することです。

以下の記事に詳しくまとめましたが、『アナログ回路設計CAD講座(シーモスデザイン)』であれば、電子回路設計に必要な一通りのアナログ回路を習得することができます。


さらに、長期の転職・就職サポートが付いているので、より自分にあった回路設計の仕事に就きたいと転職を考えている方にもおすすめです。

» シーモスデザイン公式サイト

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